経理担当 杉本有紀さん
【びわ100と私】
2017.10.21-22
『第4回びわ湖チャリティー100キロ歩行大会』
通称『びわ100』も、4回目を迎えます。
びわ100と私は、1回目からのお付き合い。
第1回…事務局手伝い、CPリーダー
第2回…実行委員事務局長、歩行者
第3回…実行委員事務局長、会社でCP運営
1回目、100キロを歩くという意味も目的も、自分の中に腹落ちせず、何も分からない中、実行委員長でもあった弊社の裕子社長のお手伝い、書類の発送など事務局仕事を担当。当日はCPリーダーを頼まれ慌てるも、何とか無事に終了。ゴールで歩行者さんをお迎えしている時に、あー、来年は歩いてるかも。。と少し思っていた。
2回目、実行委員事務局長として大会半年以上前から始動するも、そんな中でやはり歩くと宣言してしまった。宣言した以上は歩き切るしかない!それだけを考え、会社のスタッフ総勢10名でスタート。
目標は【全員で手を繋いでゴールする。誰1人として置いていかない】
結果、全員でゴールした時には、ただただ感謝ばかり。
一緒に歩いてくれてありがとう
応援してくれてありがとう
健康な体にありがとう
太陽にありがとう
普段、あまり意識できていない事に気付いた。
3回目、事務局長としての活動と、当日は会社のスタッフ全員でCPを運営。
歩行者さんにとっては1番体力的にキツく、サポーターも集まりにくい深夜の時間帯をスタッフから希望してくれ、残り30キロを歩き切ってもらうための、パワーを補充してもらえる【おもてなし】をみんなで考えてくれた。
1人ずつ、名前でお呼びして名前入りのカードを手渡す。。みんな眠いはずなのに、頑張る姿に感動した。歩行者として参加していたスタッフ4名をハグしてお迎え。
人は人のために強くなれるという事、1人では何も出来ない事を実感。
後に、歩行者の方から喜びのお声をたくさんいただいた。
このびわ100での色々な経験を通じて、たくさんの気付き、変化があった。
1回目に歩く意味も目的も分からなかったそれは、歩行者さんの頑張る姿を間近に見る事で気付き、歩く事でようやく分かった。
完歩だけが全てじゃなく、チャレンジすることに大きな意味を持つんだと思う。
迷いがあるなら、まずやってみる。。そんな勇気を私も持ち続けたい。
練習会もたくさんあります。不安な方はぜひご参加ください(^^)
第4回歩行者、サポーター申込み、お待ちしています。
https://biwa100.com




2017.10.21-22
『第4回びわ湖チャリティー100キロ歩行大会』
通称『びわ100』も、4回目を迎えます。
びわ100と私は、1回目からのお付き合い。
第1回…事務局手伝い、CPリーダー
第2回…実行委員事務局長、歩行者
第3回…実行委員事務局長、会社でCP運営
1回目、100キロを歩くという意味も目的も、自分の中に腹落ちせず、何も分からない中、実行委員長でもあった弊社の裕子社長のお手伝い、書類の発送など事務局仕事を担当。当日はCPリーダーを頼まれ慌てるも、何とか無事に終了。ゴールで歩行者さんをお迎えしている時に、あー、来年は歩いてるかも。。と少し思っていた。
2回目、実行委員事務局長として大会半年以上前から始動するも、そんな中でやはり歩くと宣言してしまった。宣言した以上は歩き切るしかない!それだけを考え、会社のスタッフ総勢10名でスタート。
目標は【全員で手を繋いでゴールする。誰1人として置いていかない】
結果、全員でゴールした時には、ただただ感謝ばかり。
一緒に歩いてくれてありがとう
応援してくれてありがとう
健康な体にありがとう
太陽にありがとう
普段、あまり意識できていない事に気付いた。
3回目、事務局長としての活動と、当日は会社のスタッフ全員でCPを運営。
歩行者さんにとっては1番体力的にキツく、サポーターも集まりにくい深夜の時間帯をスタッフから希望してくれ、残り30キロを歩き切ってもらうための、パワーを補充してもらえる【おもてなし】をみんなで考えてくれた。
1人ずつ、名前でお呼びして名前入りのカードを手渡す。。みんな眠いはずなのに、頑張る姿に感動した。歩行者として参加していたスタッフ4名をハグしてお迎え。
人は人のために強くなれるという事、1人では何も出来ない事を実感。
後に、歩行者の方から喜びのお声をたくさんいただいた。
このびわ100での色々な経験を通じて、たくさんの気付き、変化があった。
1回目に歩く意味も目的も分からなかったそれは、歩行者さんの頑張る姿を間近に見る事で気付き、歩く事でようやく分かった。
完歩だけが全てじゃなく、チャレンジすることに大きな意味を持つんだと思う。
迷いがあるなら、まずやってみる。。そんな勇気を私も持ち続けたい。
練習会もたくさんあります。不安な方はぜひご参加ください(^^)
第4回歩行者、サポーター申込み、お待ちしています。
https://biwa100.com




チーム営業 山本晶子さん
【びわ100と私】
今年、またまた第4回びわ100実行委員をさせていただいています(^ ^)
少しずつですがびわ100が広まってきて、歩いてみたいとか、興味を持って聞いてくださる方も増え嬉しい限りです
私とびわ100との出会いは懐かしの第1回。
石川大会をモデルにとは言っても、何もないところのゼロから大会を創りあげてゆく北野裕子さん始め実行委員のみなさんものすごいエネルギーを感じながら、無我夢中でびわ100当日、サポーターをさせていただいたのを今でも忘れません。
この経験があって、筋肉ゼロの私は、血迷って、、
第2回びわ100に歩行者として参加させていただきました。
そして、苦しみながらでも最後は清々しく約30時間で完歩でき、いろんな方の応援があってこそ、だったので、チャレンジする人の力になりたい、びわ100に恩返ししたいと思い、第3回は再び実行委員に。またたくさんの方に応援していただきました。
営業リーダーとして、公式歩行練習会を企画実施したところ、9割、雨が降る、、、とゆう見事な雨女ぶりを発揮して、びわ100当日は一滴も降らなかったとゆう。。。
練習会に参加してくださったみなさま、本当にごめんなさい。。
この場を借りてお詫びいたしますm(._.)m
びわ100の魅力は、人によって様々だと思いますが、私にとっては自分の人生に大きく影響を与えたもの、になりました。
人との出会いやご縁もあったり。
歩いているひとたちに勇気をいただいたり。
ひとに支えられて生きていることに感謝できたり。
自分の身体に感謝できたり。
琵琶湖の美しさに気づけたり。
太陽が出ると、元気になれることの気づけたり。
筋肉ゼロでも100キロ歩けたり、やればできることに自分を好きになれたり。
やればできることってもっとあるんじゃないかって考えられるようになったり。
明らかに感性が磨かれたと感じられたり。
まあほんとにいろいろなんですけど、
そんなびわ100、、あなただけのストーリーが、ここに。
きっと、あります!
大会を支えていただくサポーター(運営のボランティア)も大募集中です♪
第4回びわ100は、10月21、22日。
お申し込みは、大会HPからも可能となりました!
https://biwa100.com/









今年、またまた第4回びわ100実行委員をさせていただいています(^ ^)
少しずつですがびわ100が広まってきて、歩いてみたいとか、興味を持って聞いてくださる方も増え嬉しい限りです
私とびわ100との出会いは懐かしの第1回。
石川大会をモデルにとは言っても、何もないところのゼロから大会を創りあげてゆく北野裕子さん始め実行委員のみなさんものすごいエネルギーを感じながら、無我夢中でびわ100当日、サポーターをさせていただいたのを今でも忘れません。
この経験があって、筋肉ゼロの私は、血迷って、、
第2回びわ100に歩行者として参加させていただきました。
そして、苦しみながらでも最後は清々しく約30時間で完歩でき、いろんな方の応援があってこそ、だったので、チャレンジする人の力になりたい、びわ100に恩返ししたいと思い、第3回は再び実行委員に。またたくさんの方に応援していただきました。
営業リーダーとして、公式歩行練習会を企画実施したところ、9割、雨が降る、、、とゆう見事な雨女ぶりを発揮して、びわ100当日は一滴も降らなかったとゆう。。。
練習会に参加してくださったみなさま、本当にごめんなさい。。
この場を借りてお詫びいたしますm(._.)m
びわ100の魅力は、人によって様々だと思いますが、私にとっては自分の人生に大きく影響を与えたもの、になりました。
人との出会いやご縁もあったり。
歩いているひとたちに勇気をいただいたり。
ひとに支えられて生きていることに感謝できたり。
自分の身体に感謝できたり。
琵琶湖の美しさに気づけたり。
太陽が出ると、元気になれることの気づけたり。
筋肉ゼロでも100キロ歩けたり、やればできることに自分を好きになれたり。
やればできることってもっとあるんじゃないかって考えられるようになったり。
明らかに感性が磨かれたと感じられたり。
まあほんとにいろいろなんですけど、
そんなびわ100、、あなただけのストーリーが、ここに。
きっと、あります!
大会を支えていただくサポーター(運営のボランティア)も大募集中です♪
第4回びわ100は、10月21、22日。
お申し込みは、大会HPからも可能となりました!
https://biwa100.com/









チーム備品 鈴木 健さん
【びわ100と私】
第1回で備品とチェックポイント設営担当の実行委員して以来、毎年サポーターとして大会に参加させて頂いています鈴木健です。
毎年何らかのカタチでびわ100に参加させてもらっていますが、100キロどころか半分の50キロも歩いたことがありません。
最長歩行距離は30キロです(笑)
100キロを歩く気のない私がなぜ毎年参加しているのか?
それは、歩行者1人ひとりにドラマがあるようにその裏で大会を支える実行委員やサポーター一人ひとりにもドラマがあり、100キロ歩かなくても充分楽しめるからです。
第1回大会は先頭集団がゴール地点に到着している横で必死に設営し、開設時間直前にゴールを設営できたときの達成感、今でも忘れることが出来ません。
第2回大会では、前年リタイアした歩行者が練習を重ねてパワーアップして戻ってこられたり・・・
第2回で同じチェックポイントでサポーターしてた方が第3回では歩行者として参加されたり・・・
元気にチェックポイントまで歩いてくる人もあれば、息も絶え絶え足を引きずりながらチェックポイントにたどり着く人もいます。
なんせ何百人歩いてくるんですから、毎年色々なことが起こります。
100キロ歩くかは別にして、何らかのカタチでびわ100に1人でも多くの方に参加して頂ければと願っております。
練習会も定期的に開催されていますので、大会のホームページと公式Facebookをぜひチェックしてくださいね(kiki絵文字^_^)
びわ100公式ホームページ
https://biwa100.com/
びわ100公式Facebook
https://www.facebook.com/biwa100/


第1回で備品とチェックポイント設営担当の実行委員して以来、毎年サポーターとして大会に参加させて頂いています鈴木健です。
毎年何らかのカタチでびわ100に参加させてもらっていますが、100キロどころか半分の50キロも歩いたことがありません。
最長歩行距離は30キロです(笑)
100キロを歩く気のない私がなぜ毎年参加しているのか?
それは、歩行者1人ひとりにドラマがあるようにその裏で大会を支える実行委員やサポーター一人ひとりにもドラマがあり、100キロ歩かなくても充分楽しめるからです。
第1回大会は先頭集団がゴール地点に到着している横で必死に設営し、開設時間直前にゴールを設営できたときの達成感、今でも忘れることが出来ません。
第2回大会では、前年リタイアした歩行者が練習を重ねてパワーアップして戻ってこられたり・・・
第2回で同じチェックポイントでサポーターしてた方が第3回では歩行者として参加されたり・・・
元気にチェックポイントまで歩いてくる人もあれば、息も絶え絶え足を引きずりながらチェックポイントにたどり着く人もいます。
なんせ何百人歩いてくるんですから、毎年色々なことが起こります。
100キロ歩くかは別にして、何らかのカタチでびわ100に1人でも多くの方に参加して頂ければと願っております。
練習会も定期的に開催されていますので、大会のホームページと公式Facebookをぜひチェックしてくださいね(kiki絵文字^_^)
びわ100公式ホームページ
https://biwa100.com/
びわ100公式Facebook
https://www.facebook.com/biwa100/


チーム営業 伊地智遥さん
【びわ100とわたし】
3年前、会社の社長面談で、
何気なく、社長が歩かれると聞いた
100㎞歩行大会について話をしていて、その流れから、
「びわ100実行委員会やってみる?」
とお話をいただき、何かしたいなー。
人生がつまらないなー。と思っていた
当時の私は、面白そう!という理由だけで、
「やってみたいです!」
と、すぐに言いました。
全てはここから始まったんだなぁと思うと、
人生を面白くするきっかけは
そこら中に転がっているんだなぁと思います。
当時は仕事がうまくいっていなかった時期で、
今思うと、それは主体性がなく、
勝手に変えられないと思い込んで、
視野が狭くなっていたからだと思います。
しかし、びわ100に参画することで、
私を取り巻く環境は本当に大きく変わりました。
まず、びわ100実行委員会は、県内の
色んな会社の人たちが集まっていて、
皆さん本当に忙しい中でも、時間を作って
それぞれの得意分野を活かし、
必要な道具の手配、配布物の作成、
後援依頼、宣伝活動、運営マニュアルの作成、
挨拶回りと、他にもたくさんのことを、
0から会議を重ね、試行錯誤しながら行い、
作り上げてきました。
初めの頃は、勢いで入った実行委員会、
周りは歳がウンと上の人が多く、
こんなことができる、あんなことができると
そのすごさに圧倒され、
私に何ができるんだろうというネガティブ思考で
会議に出ることが少し憂鬱な時期もありました。
しかし、びわ100実行委員の人たちは
若造の私にも期待をしてくれて、色々と知らないことを
教えてくださるので、気付けばその経験が
自信になって、従来の型にはまらないやり方で、
自分にはできるという気持ちで
いろんなことに取り組めるようになりました。
そこから、仕事でも自分のことを出せるようになって、
同じ仕事なのに、すごく楽しくなったのを覚えています。
びわ100は、元々は石川チャリティー100㎞歩行大会から
そのノウハウと想いを受け継いでいます。
第1回目のびわ100開催前に石川へ行きました。
運営の様子をこの目で見た時、
100㎞歩行大会は本当にいろんな人の協力があってこそ
成り立つ大会なんだと感じました。
また、だからこそ継続することの難しさも覚えました。
石川100が石川テレビさんへ
継承される前の最後の大会で、
その時は石川の企業さんが集まり
運営されていました。
印象に残っているのは、そこの社員さんが
寝ずに鳴り続ける電話対応をされていたこと。
私たちが、石川100からノウハウと想いを
受け継ぎますと言った際に、
泣きそうな笑顔で応援しますと言ってくださったこと。
それだけ思い入れが強い大会であったことが
その表情から読み取れました。
そこから早3年。びわ100と共に
少しずつ成長したような感覚があります。
人が集まると、何でもできてしまうんじゃないかと思うほど、
想像もできなかった体験を
たくさん積ませてもらっています。
100㎞歩くことの大変さも、
それ以上か、同等かと思うほど
過酷すぎる大会運営の裏側も知っているつもりです。
でも、4年目の今も、こうして実行委員を続けているのは、
それ以上の感動があるからです。
サポーターをして人から感謝される喜び、
応援してくれる人へ感謝が深まり、
びわ100が一人一人に与える物語の深みに
感激し続けているからです。
その熱は個人から、少しずつ共感を呼んで
会社全体を巻き込み、
去年はびわ100が会社行事として
取り入れられるまでになりました(*⁰▿⁰*)
実行委員会をやりたいという
他のスタッフが増えたことも大きかったです。
皆でサポーターを経験し、
思いつく限りの、精一杯のおもてなしをしました。
それは、私たちエフアイという会社の
象徴的な物語として、スタッフ一人一人の
心にも刻まれています。
もしも、昔の私と同じような人がいるなら、
ただひたすら歩き続けるだけの時間を作って、
びわ湖の広大さに目を奪われながら、
時折やってくる疲労と、
受ける声援に心を動かされながら、
決して早くは過ぎていかない
ゆったりとした景色の変化を
楽しんでほしいなーと思います。
歩き終わったあと、
劇的な変化はないけれど、
これまで歩いてきた道と、
そこで起こった出来事は、
今でもずっと覚えているので、
それが私は一番の魅力かなーと思いました。
今年も何か起こると思っているので、
つまらないなんて思うことがなくなりました。
ただ歩くことでそれを感じられるようになったのは驚き!
6/17(日)に「びわ100だよ!全員集合」イベントがあります(^O^)
まだ受け付けておりますので、
ぜひお越しください(o^^o)
コメント欄にイベントページを掲載しておきます!
メッセージでも受け付けますよー♩



3年前、会社の社長面談で、
何気なく、社長が歩かれると聞いた
100㎞歩行大会について話をしていて、その流れから、
「びわ100実行委員会やってみる?」
とお話をいただき、何かしたいなー。
人生がつまらないなー。と思っていた
当時の私は、面白そう!という理由だけで、
「やってみたいです!」
と、すぐに言いました。
全てはここから始まったんだなぁと思うと、
人生を面白くするきっかけは
そこら中に転がっているんだなぁと思います。
当時は仕事がうまくいっていなかった時期で、
今思うと、それは主体性がなく、
勝手に変えられないと思い込んで、
視野が狭くなっていたからだと思います。
しかし、びわ100に参画することで、
私を取り巻く環境は本当に大きく変わりました。
まず、びわ100実行委員会は、県内の
色んな会社の人たちが集まっていて、
皆さん本当に忙しい中でも、時間を作って
それぞれの得意分野を活かし、
必要な道具の手配、配布物の作成、
後援依頼、宣伝活動、運営マニュアルの作成、
挨拶回りと、他にもたくさんのことを、
0から会議を重ね、試行錯誤しながら行い、
作り上げてきました。
初めの頃は、勢いで入った実行委員会、
周りは歳がウンと上の人が多く、
こんなことができる、あんなことができると
そのすごさに圧倒され、
私に何ができるんだろうというネガティブ思考で
会議に出ることが少し憂鬱な時期もありました。
しかし、びわ100実行委員の人たちは
若造の私にも期待をしてくれて、色々と知らないことを
教えてくださるので、気付けばその経験が
自信になって、従来の型にはまらないやり方で、
自分にはできるという気持ちで
いろんなことに取り組めるようになりました。
そこから、仕事でも自分のことを出せるようになって、
同じ仕事なのに、すごく楽しくなったのを覚えています。
びわ100は、元々は石川チャリティー100㎞歩行大会から
そのノウハウと想いを受け継いでいます。
第1回目のびわ100開催前に石川へ行きました。
運営の様子をこの目で見た時、
100㎞歩行大会は本当にいろんな人の協力があってこそ
成り立つ大会なんだと感じました。
また、だからこそ継続することの難しさも覚えました。
石川100が石川テレビさんへ
継承される前の最後の大会で、
その時は石川の企業さんが集まり
運営されていました。
印象に残っているのは、そこの社員さんが
寝ずに鳴り続ける電話対応をされていたこと。
私たちが、石川100からノウハウと想いを
受け継ぎますと言った際に、
泣きそうな笑顔で応援しますと言ってくださったこと。
それだけ思い入れが強い大会であったことが
その表情から読み取れました。
そこから早3年。びわ100と共に
少しずつ成長したような感覚があります。
人が集まると、何でもできてしまうんじゃないかと思うほど、
想像もできなかった体験を
たくさん積ませてもらっています。
100㎞歩くことの大変さも、
それ以上か、同等かと思うほど
過酷すぎる大会運営の裏側も知っているつもりです。
でも、4年目の今も、こうして実行委員を続けているのは、
それ以上の感動があるからです。
サポーターをして人から感謝される喜び、
応援してくれる人へ感謝が深まり、
びわ100が一人一人に与える物語の深みに
感激し続けているからです。
その熱は個人から、少しずつ共感を呼んで
会社全体を巻き込み、
去年はびわ100が会社行事として
取り入れられるまでになりました(*⁰▿⁰*)
実行委員会をやりたいという
他のスタッフが増えたことも大きかったです。
皆でサポーターを経験し、
思いつく限りの、精一杯のおもてなしをしました。
それは、私たちエフアイという会社の
象徴的な物語として、スタッフ一人一人の
心にも刻まれています。
もしも、昔の私と同じような人がいるなら、
ただひたすら歩き続けるだけの時間を作って、
びわ湖の広大さに目を奪われながら、
時折やってくる疲労と、
受ける声援に心を動かされながら、
決して早くは過ぎていかない
ゆったりとした景色の変化を
楽しんでほしいなーと思います。
歩き終わったあと、
劇的な変化はないけれど、
これまで歩いてきた道と、
そこで起こった出来事は、
今でもずっと覚えているので、
それが私は一番の魅力かなーと思いました。
今年も何か起こると思っているので、
つまらないなんて思うことがなくなりました。
ただ歩くことでそれを感じられるようになったのは驚き!
6/17(日)に「びわ100だよ!全員集合」イベントがあります(^O^)
まだ受け付けておりますので、
ぜひお越しください(o^^o)
コメント欄にイベントページを掲載しておきます!
メッセージでも受け付けますよー♩




チーム広報 宮村政徳さん
びわ100と私
私は昨年初めて参加し、制限時間ギリギリでしたが完歩しました!
参加者の中で最も長い時間、びわ100を楽しませていただいた一人です(笑)
約30時間の歩行中には何度も挫けそうになりましたが、仲間の支えやサポーターの方々の励まし、沿道の皆さんの声援を受けて、なんとか歩ききることができました。
昨年は好天に恵まれ、びわ湖からの心地よい湖風を感じながら滋賀の自然の美しさを再認識しながらの歩行でした。
そして夜には煌々と輝く月!
この日は旧暦の9月15日でほぼ満月!
長命寺あたりで登り始めた月は、近江大橋近くで日の出を迎えるまで、ちょうど私たちの歩みに寄り添うように天頂を進み、一晩中足元を照らしてくれました。
ところで、私はどちらかというと運動が苦手で練習もほとんどしていませんでした。
そんな私が完歩できたのは、先に述べたような皆さんのサポートのおかげなのはもちろんですが、ゴールシーンをイメージできたことが大きいと思います。
私たちの仲間はスタート前に朝礼をしました。みんなで円陣を組んで、100キロ歩ききった自分がどんな気持ちでいるか、どんな自分になっているかをイメージ。最後に全員の完歩を予祝して一本締め+よっしゃーの掛け声(一本開きと呼んでいます)で気合いを入れて出発しました。
その効果か、後半のチェックポイントでは制限時間ギリギリになりながらも、間に合わないとは一度も考えた事がありませんでした。(周りの人たちにはずいぶんハラハラさせてしまったようですが…)
体力に自信がなくて躊躇している方、こんな私でも完歩できたので絶対大丈夫です(^^)/
最後に山口さん。
私にとってびわ100の思い出はそのまま山口さんの思い出です。
今回拙文を書くにあたり、あらためて記憶の糸を辿った時、山口さんの笑顔ばかりが思い浮かびました。
本当にありがとうございました。
【第3弾】びわ100公式歩行練習会
https://www.facebook.com/events/617668721759793/?ti=icl
びわ100だよ☆全員集合/
https://www.facebook.com/events/385758958492130/?ti=icl
サポーターのお申し込み
https://www.facebook.com/biwa100/posts/1932947303607479
インターネットによるお申し込みページのご案内
https://www.facebook.com/biwa100/posts/1932901560278720
私は昨年初めて参加し、制限時間ギリギリでしたが完歩しました!
参加者の中で最も長い時間、びわ100を楽しませていただいた一人です(笑)
約30時間の歩行中には何度も挫けそうになりましたが、仲間の支えやサポーターの方々の励まし、沿道の皆さんの声援を受けて、なんとか歩ききることができました。
昨年は好天に恵まれ、びわ湖からの心地よい湖風を感じながら滋賀の自然の美しさを再認識しながらの歩行でした。
そして夜には煌々と輝く月!
この日は旧暦の9月15日でほぼ満月!
長命寺あたりで登り始めた月は、近江大橋近くで日の出を迎えるまで、ちょうど私たちの歩みに寄り添うように天頂を進み、一晩中足元を照らしてくれました。
ところで、私はどちらかというと運動が苦手で練習もほとんどしていませんでした。
そんな私が完歩できたのは、先に述べたような皆さんのサポートのおかげなのはもちろんですが、ゴールシーンをイメージできたことが大きいと思います。
私たちの仲間はスタート前に朝礼をしました。みんなで円陣を組んで、100キロ歩ききった自分がどんな気持ちでいるか、どんな自分になっているかをイメージ。最後に全員の完歩を予祝して一本締め+よっしゃーの掛け声(一本開きと呼んでいます)で気合いを入れて出発しました。
その効果か、後半のチェックポイントでは制限時間ギリギリになりながらも、間に合わないとは一度も考えた事がありませんでした。(周りの人たちにはずいぶんハラハラさせてしまったようですが…)
体力に自信がなくて躊躇している方、こんな私でも完歩できたので絶対大丈夫です(^^)/
最後に山口さん。
私にとってびわ100の思い出はそのまま山口さんの思い出です。
今回拙文を書くにあたり、あらためて記憶の糸を辿った時、山口さんの笑顔ばかりが思い浮かびました。
本当にありがとうございました。
【第3弾】びわ100公式歩行練習会
https://www.facebook.com/events/617668721759793/?ti=icl
びわ100だよ☆全員集合/
https://www.facebook.com/events/385758958492130/?ti=icl
サポーターのお申し込み
https://www.facebook.com/biwa100/posts/1932947303607479
インターネットによるお申し込みページのご案内
https://www.facebook.com/biwa100/posts/1932901560278720

チームCP 中川幼菜さん


【第4回びわ湖チャリティ100キロ歩行大会!〜2016.10.21-22〜】
びわ湖の周りを100キロ!!2日間かけて歩きます!!
歩行者ANDサポーターを募集しています!一昨年私は歩行者として参加させてもらいました!実際に歩いてみると困難だらけでした、、。全員のペースも違えば足の痛さの具合も違えば疲れも違えばテンションも違えば、、で凄く大変でした!しかしゴールしてみると、、、!ものすごい達成感に満ち溢れてました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*仲間に助けられ助け合い励まし合いながら完歩できたとツクヅク思いました!!
その後の温泉は今までにない最高の至福の時となりました!!!笑
次の日は夕方まで寝るくらいの疲れが残りましたが、達成感は物凄くありました!!歩いて良かったです!!
今年はサポーターとして歩行者をサポートさせてもらいます!サポーターあっての完歩だと思いましたので今年は全力で完歩者を増やすべくサポートしていけたらと思っております。
一緒にサポートしたなと思った方や100キロ歩きたい!!と思ったそこのあなたはぜひお申し込みお願いします(。-_-。)!
お申し込みは、申込書と誓約書の提出が必要です!資料はHPからダウンロード、または郵送も可能です!
ホームページは https://biwa100.com
メールは info@biwa100.com
お申込後、事務局からのお振込み依頼にご対応頂いて、正式な申込になります!
※先着順となりますので、お早めにご応募して下さい!